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20061231185051
早いもので2006年も終わりでございます。

今年もいろんな事がありました。

昔から行きたかった秋田のかまくら祭から始まり年末のスペインまで旅をし、休日はパチンコ三昧!(年間プラス収益)

安来節を始め、幅広い知り合いもたくさんできました!

少しですがドラマにも出させて頂き、最後にワンダラーズで2007お正月特番のイロモネアの収録。
来年がすごく楽しみになって来ました。
ヾ(^▽^)ノわーい

今年、一年本当にありがとうございました!

来年も沖本達也をよろしくお願いします。

さぁー!
それでは最後一緒にカウントダウンをしましょうか!

行きますよ~

5時間13分50,49,48,47…

「なげぇ~ょ!」

えっ…( ̄□ ̄)!

ありがとうございました。
m(_ _)m

2006 冬

しょうもない笑いで2006年を締めてしまった。
来年もblogどんどん更新して行きます!
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先日、正月特番のお笑い番組『イロモネア』の収録にワンダラーズで行って来ました。

この番組は5つのお題をクリアすると100万円のお年玉をもらえ、春のゴールデンタイムの『イロモネア』に出演できると言うもの。

司会はウッチャンナンチャンさん。

出演は、村上 ショージさん・FUJIWARA・二丁拳銃・ケンドーコバヤシ・チュートリアル・トータルテンボス・アメリカザリガニ・丁半コロコロ・シャカ等21組と豪華!

局に打ち合わせに行った時にウチの社長は、

「なんでワンダラーズなんですか?
違う芸人さんと間違えていませんか?」

と繰り返しデレクターさんに聞いていた(笑)

収録は、今までで1番緊張したかも…

情けないぐらい、テンパって必死な自分を見て笑って下さい。

冬なのに、スーツの下は汗びっしょりで絞れるぐらいだったから(笑)

2007 1/3 11:55~13:54
TBS
ゴールドラッシュ 2007
新しきイロモネアの夜明け

2006 冬

自分はともかく、相方・土井 よしおの芸人としてのカッコ良さは必見です!
20061226224503
スペインに一緒に行った「藤田 剛」って誰?

と聞かれるから、最後に剛の話。

剛とは、5~6年ぐらい前に鬼頭 理三監督のショートフィルムで共演してからの付き合い。

出会った頃から、人一倍カッコづけの、モデル&役者さんです。

でも、実は天然で優しい面も多少はある、憎めない奴です。

いつもは単独での旅が好きな自分だけど、剛と一緒で楽しく、大正解でした。

全く興味の無かったスペインに付き合ってくれたんだから。

派手好きな剛はバルセロナで、頭にHat・服は白のロングコートと言う、韓流スターのようなイデタチで街を颯爽と歩き、スペイン人に笑われてました。

ただ2人でいると危険な目や笑い的にイジられる事は一度もなし。

いつもその役目は自分が担当。

逆に女の子同士のグループが剛を見つけて、

「あのアジア人、イケてるんじゃん!」

と騒いでる光景がなんどもあり、正直羨ましいかった。
(T-T)

剛、おこぼれで
20061224180109
12/3

楽しかった思い出と共に、朝6時前の飛行機でスペインをTAKE OFF !

旅を振り返るように、デジカメの写真を見ていた。

するとオランダの男性フライトアテンダントがやって来て

「僕の方が上手く撮れるから、貸してみな!」

って、笑顔でデジカメをとりあげた。

「えっ、俺、お客なんですけど…」
σ(^_^;)?

彼は乗客・同僚のフライトアテンダント・機内食・トイレ等撮りまくる。

それが全部ピンボケ…

「勘弁してくれよ…」(笑)

次にドリンクサービスでやって来たから、コーヒーを頼んだ。

彼は笑顔でうなづき、コーヒーをくれた。

…がその瞬間、コップが膝の上でひっくり返る!!
「うわー!!」

…ん?
あれ??
熱くない…

コップはカラだった。

してやったり!の笑顔の彼。

機内は爆笑!

「だから、俺…お客なんですけど…」
(i_i)

ウトウトしてたら、耳元で、
「ボン!!!」

「うわぁー!」
…(゜O゜;)

またまた、機内爆笑!

君はさんまさんか!?
笑いに息つく暇もない。
結局、一睡も出来なかった…

なぜか、この旅は外人さんに好かれる。
(=゜ω゜)ノ

アムステルダムで、6時間のトランジット。

希望者でバスを借りきって、3時間ほどオマケのオランダ観光☆

いや~オランダ人は美人が多い!
みんな色白でスラーッと背が高くてモデルさんみたい
ヾ(^▽^)ノ

街は小さな川が幾つも流れ、建物はカラフルで、まるで長崎ハウステンボス!

「こっちが本家じゃないんですか!」

やべぇ…俺の天然が出た…
長崎に行った事もない剛に指摘される。
(^^ゞ

成田に帰る時に最後の事件が起きた。

セキュリティ検査で
「ピンポン!」

えっ…なんで?

俺の手荷物のバックがひっかかる。

ツアー客内に緊張が走る…
「俺は麻薬は持ってねー!」
心の中で叫んだ。

検査員が中身を取り出す。

空港で買ったチョコレートが出て来た。

じぃー…
俺を見る検査員。

…?

じぃ―…

…お前はみの もんたか…

検査員がチョコレートを懐に入れる仕草をした。

「ちょっと待ったぁ―!
俺のチョコレート!」

若手芸人のリアクションをしてしまった。

大笑いの検査員。

次に女性の検査員がユンケルを見つける。

今EC国で液体爆弾テロにより、100ミリリットル以上は持ち出しできないのだ。

入国時はひっかからなかったので、入れてるのを忘れてた。

「イッツ パワー トリンク !」

ボディビルダーのポーズをした。
(`_´ )ゞ

周りの検査員も大爆笑!
小さいアジアのおっさんに大ウケ☆

こっちはセキュリティ検査で、帰国したくて必死だったのに…

最後にオマケの恥ずかしい思い出
(;_;)

風邪で体調悪く、スリにあったり大変だったけど、いろんな人と出逢って、楽しかったスペイン!
今度は、何処の国に行こうかな~☆

2006 冬

カードの請求書が来ててビックリ!
時差ボケする間もなく、現実に戻りました…
20061223225031
12/2

昨夜は剛・舞ちゃん・さとこちゃんの4人でマドリッドの夜を徘徊。

ワインと、世界一のイベリコ豚の生ハムを食べてはしゃぎ過ぎた。

頭が痛い…

酔っ払って変な事してないかと剛に聞く。

「別に変な事はしてないですけど~、相変わらずギャグは滑りっぱなしでしたよ~!」(笑顔の剛)

「…殺す。」

始めて剛に殺意を抱いた瞬間。
(-.-;)

午前中は、最後の全体観光。

プラド美術館に行った。

スペイン3大巨匠エル グレコ、ペラスケス、ゴヤを堪能。

絵なんて全く興味なかったのにガン見。

言葉がでない。

広すぎて1日あっても見きれないよ…

次にソフィア王妃芸術センター。

1937年市民戦争を描いたピカソの大作【ゲルニカ】は生命の大切さ・戦争への怒りを訴えてて、1番心にしみた。
(T^T)

午後は自由時間。

剛・さとこちゃんとセゴビアに行く事にする。

高速バスでの移動を選択。

切符売り場で、

「トゥディ、マドリッド,セゴビア、ゴーアンドバック、3 !」

アジア人が中学英語で必死の訴え。

怪訝そうな顔をされたが、何とか往復券をゲット!
やればできるんじゃん!

バスに乗ると、スペイン人に怒なられる。

また、絡まれた…
(T_T)

って思ったら、バスは座席指定…

照れ笑いでごまかし、3人で、そそくさ移動(笑)

だって、座席指定って英語は中学では習わないもん!
(*´д`*)

セゴビアに着くと、旅で始めて雨が降り始める。

歴史のある古い町で、シエスタ(昼休み時間)だったので閉まってる店ばかり。

でも、物悲しくて逆に町の雰囲気は抜群!

セゴビアでのお目当ては2つ。

まずは完全な形で残るローマ水道橋を目指す。

高さ30メートル。

杭は使わず、石を積み上げただけの巨大な石の橋。

これを2000年前に作ったローマ人はすごい!

働かされた奴隷は、たまったもんじゃないけど(笑)

もう一つは、Disney映画白雪姫のモデルとなったお城【アルカサル】だ。

実際、映画は観てないが(なんじゃそれ!)エレガントな気品を感じる。

こんな家に住みたい…

遅く起きた日曜日。

ステンドグラスからの朝陽で目覚め。

広大な緑の草原を眺めながら、モーニングコーヒーを飲む。

う~ん、最高じゃないか!!

あっ!でも、広すぎで暖房費が掛かるから、やっぱ止めよう。
σ(^_^;)?

日本人には畳が1番!
自分には1Kが似合う!
(^3^)/

あ~ぁ、スペインも明日の朝一でお別れかぁ…

いろいろあったけど、早かったなぁ…
(T_T)

「一人旅・仲間との旅もいいけど、次は彼女と2人で来て~なぁ~!」

「沖本さん、歩くの早いからなぁ~
女の子はそういうの、1番嫌いますよ!」(笑顔の剛)

「…ぶっ殺す。」

剛と旅して一週間。
悔しいけど、当たってる…

2006 冬

38のおっさん、スペイン制覇!
20061220223824
12/1

スペインでの恋物語り2連敗…

でも2回負けたぐらいで、落ち込んではいられない!

だって、今日は勇敢に戦い続けたドンキホーテの故郷【コンスエグラ】にやってきたからだ。

えっ…何処見ても、なんもない…
(゜Д゜;≡;゜д゜)

とりあえず、歩いて村を探索。

前に人だかり発見!

近付くと[朝市]をやってた。

ラ・フランス、ザクロ、オレンジをチョイス!
1.25ユーロ約200円。
安い。

歩きながら、ラ・フランスをかじる!

美味しい!!

予想外に絵になる男だ!
「欧米かぁ!」
(>_<)ヾ(`_´)

ここはオリーブの産地でも有名で、お土産でオリーブオイル,オリーブ石鹸,オリーブリップクリームを購入。
オリーブは日常に欠かせない

「欧米か!」
(x_x;)ヾ(`_´)

ワインは重いから、剛に買わせた!

「横柄か!」



以上、タカ アンド トシでした!
ヾ(^▽^)ノヾ(^▽^)ノ

ドンキホーテが戦った風車にも立寄った。

それは平原の中の小さな丘の上に建っている。

標高自体高いので、霧がでてきた。

霧の晴れ間の中に見る風車は正に怪物!

ドンキホーテも同じ光景を見たんだ…

諦めない。
勇気を彼にもらう。

「俺、負けねーぞぉ―!」

日本のある子に届くよう大声で叫んだ!

「青春か!」

…。

2006 冬

剛はこの旅で立派なツッコミに成長した。
20061216030425
11/30

昨日、恋の作戦は失敗に終わったが、太陽はまた昇る。

新しい一日の始まりだ。
朝5時起床。
ゲートボールのおじいちゃんより早い。

今日こそ「最愛の恋人」を見つけようと【グラナダ】を目指した!

グラナダはイスラム教徒がキリスト教にスペインを再支配された15世紀、最後まで戦った都市。
(1492年レコンキスタ完了)

山脈の麓町に位置し、アンダルシア地方特有の白い壁の家並が美しく、水が美味しい☆。

そしてフラメンコの生まれた街だ。
情熱的なスペイン女性と恋のカウントダウン!
期待に胸が踊る!

浮かれ気分で、マッチの名曲「アンダルシアに憧れて」を唄ってたら剛に、

「なんですか~、その歌?」

ってバカにされた…
ジェネレーション ギャップ?

「たのきん世代で何が悪い!」
って反撃しようとしたら、

「タマキン世代で何が悪い!」
って、噛んだ…最悪。

「下ネタかい!」
と、剛がつっこむ事もなく、素で「?」顔。

悲しい38歳…
(i_i)

グラナダの街はイスラム教の影響が多く残っている。

街外れの細い坂道の両側にアラブの雑貨屋がひしめいて中近東にいるよぅ。
再び、郷 ひろみ風に

「エキゾチィイ-イ-イーク スペイン♪」

「…」

(゜O゜;)

2連続でツッコミなし。
もぅ、2度と唄わない!と心に誓う。

皆で世界遺産の【フェネラリーフェ庭園】を見学。

ここは、14世紀に建設された王様の夏の別荘だ。

細長い池を取り囲むように花が咲き乱れ、木の手入れが行き届いていて、王様気分で優雅に散歩した☆

中庭の池に離宮が水面にきっちり対象で映し出されてる。

離宮は白だか、水面に映し出されてる離宮は夕日を浴びて赤いのだ。

まさにイスラム様式の計算された芸術。

あまり期待してなかったけど、感動。
やられた☆

そして夜は今日のメイン、「フラメンコ」ショ-見学。

いよいよ運命の女性との出会いである。
うれしいヾ(^▽^)ノわーい!

フラメンコの前に、ライトアップされた【アルハンブラ宮殿】を対岸の高台から望む公園に連れて行ってもらった。

ここは、マジやばい!
恋人達の隠れデートスポット☆
あまり美しい過ぎて動けなかった。
サクラダファミリアの数倍キレイ!!

いつか、最愛の人ともぅ一度来よう。
そしてプロポーズするんだと誓った。
(*⌒▽⌒*)

けど、まずはフラメンコダンサ-との恋を優先(笑)

グラナダのフラメンコショーは元祖で、都会で観るショーとは全く違う。

まず、ステージがない。

洞窟のような長細い店内の両壁ぎわと奥に客が座り、その真ん中で踊ってくれる。
手の届く至近距離だ。

次にシンプルな構成。

都会のフラメンコは演出が入り、大勢でショーアップされているが、グラナダのフラメンコはダンサ-さんが一人づつ踊る。
そしてステップは軽やかではなく、力強い!

歌い手①人、ギター①人、ダンサー⑦人が僕らを迎入れてくれた。

まず、一人目のダンサ-さん登場!

一番若く、Spanish美人で一目惚れ(^3^)/チュッ

真っ赤な衣装に身を包み鬼のような力強い表情・重く強いステップを何度も連続で踏む!
汗が自分に飛んでくる。

まさに「情熱の国」スペイン!
フラメンコ!

正直、始めは観光客相手に適当なモノをみせられると内心思っていたので、彼女のフラメンコに対する姿勢に感激!

自然に拍手・声援・口笛を送ってた!

その他のダンサ-は、手を抜いてたので感激はなかったが、同じように一人一人にリアクションをして声援を送っていると、店内の雰囲気が変わってきた。

大興奮でノリノリのアジア人が珍しいかったのか、奥のアメリカ人のおば様達が、自分がリアクションや口笛を吹く度に大笑いし始めた。

一緒に行ったツアーの方も、ハジケてる自分に大笑いしてる。

ダンサ-さん達も、わざわざ自分の目の前で踊り、ターンの際にはウインクをした!
(^_-)☆

「キター――!!!」

こんな事されたら、もぅメロメロ~

それを見たお客さん全員大爆笑♪
会場が一体になった☆

ショーのラストは、始めの綺麗なダンサ-さんが登場し、お客さんを指名して2人で踊る構成。

違う日本人を指名する。

お客さん達からブーイング…

「うわぁ~俺、期待されてる…」

でも、そこはプロ。

ダンサ-さんは、指名ダンスの一番最後のトリとして自分に指をさす。

「俺、ダメダメ!
踊れないよ!」

と前フリしながら席を立った。

大歓声!!!

日本の笑いが世界に通用しました!

憧れのダンサ-さんとペアで一生懸命、楽しく踊らさせて頂きました♪
感激!
(o^_^o)

さぁー、ショーが終わったので、ダンサ-さんとお話をしようと思っていると、取り囲まれてしまった。

「えっ、なんだぁ!?」

そう、アメリカ人・オーストラリア人・イタリア人のデカい巨漢のおば様達に取り囲まれ、握手・写真を撮られ、キスまでされた!

「げっ…なんで、チュウ…」
(゜Д゜;

男の人からも抱き付かれた!

「I LOVE オキナワ !」

世界友好は良い事だが、早くしないとあのダンサ-さんが帰ってしまうじゃないか!

それに俺は、
「オキナワじゃーねぇー!
沖本だぁー!」

おば様達にキスマークをつけられまくれ、ようやくダンサ-さんの所に行くと、やはりみんな帰ってた…

「だから言ったじゃん!」

「あっ、沖本さん、まだ一人残ってくれてますよ☆」

「マジでぇ?
キター↑↑↑」

やっと運命の人と出会えた!
あの子と両想いだ!
お父さん・お母さん、ごめんなさい。
スペインに永住します♪

おもいっきり100万$の笑顔で振り向く!

「あっ…」

一番華のない、ギター弾きの男が、笑顔で手招きしてた…

2006 冬

ヨン様は日本のおば様に騒がれても正直嬉しくないと思います。
生意気にも、ヨン様の気持ちがちょっと解ったグラナダの夜。
20061211204153
11/29

バルセロナからバスに乗り高速をひたすら南下する。

青い空の下、左側に地中海、右側にバレンシアオレンジ畑を駆け抜けるドライブは快適☆

しかし、RADIOから流れる曲は、なぜかフリオ イグレシアス。
スペイン版 流し目の杉 良太郎…
前例のおばちゃん達は大興奮!
(^^ゞ

走る事4時間。
スペイン第3の都市、バレンシアに着いたのは暗くなり始めた18時前だった。

剛と2人だけの夕食も飽きてきた(笑)

そこで、ツアーで知り合った筑波大学生の舞ちゃん・さとこちゃん、謎の美女 メグミちゃんに剛が声をかけた。

「ねぇ~!ちょっといいかなぁ~
今夜、よかったら飯いかなぁ~い♪」

「…友達と待ち合わせしてるんで…」

「えぇぇ…」

ここは、スペイン。
ありえない理由で剛くん撃沈!(笑)

歌舞伎町のホストのキャチと間違えられたか(笑)?

こうなれば、芸人の出番だ!

笑いで責めるべし!!

「ねぇ!バレンシアオレンジのような真っ赤な夕日の下、僕達と甘ずっぱい恋のみかんを作りませんか?


し~ん。

「あれ…?」
(゜O゜;)

セリフが長かったのか、言い終えた時には、彼女達の姿はなかった(笑)

あれ?、俺はいったぃ誰にしゃべってたんだ?
σ(^_^;)?

剛が大爆笑してる。

「沖本さ~ん、今のは0㎏バトルですよ」(笑)

確かに。
オンエア―バトルなら、今のギャグは放送されないだろう。
反省。

結局、2人で土下座して頼み込み、5人でバレンシアの旧市内へ向かう。

カテドラル(教会)がライトアップされてて、恋のムード満点☆

皆でトレンディードラマ風のカッチョイイ写真を撮りまくる。

気分は亀梨君に伊東 美咲だ。
あっ、一人、ニセ勝俣 州和のおっさんも、どさくさに紛れて参加してしまいました。

すみません…

観光客は入れない時間だが、裏戸からこっそり中に入った。

中ではキリスト教の神父さんが有り難い教えを語ってたので、僕ら5人も並んで座って聞いた。

「…」

スペイン語がわからない…

5分で席を立つ。

本当、失礼なアジア人(笑)
すぐ、雰囲気に飽きる(笑)
即効、お腹いっぱいだ(笑)

次に、世界遺産の「ラ ロンハ」の内部を見学してると、職員に謎の美女 メグミちゃんがナンパされる。

日本の美女は世界基準をクリアした!

メグミちゃんはその美貌と流暢な英語で
「パエリアの美味しいお店を教えて☆」
と聞くと、スペイン人は地元の人しか行かない、美味しい店までわざわざ案内してくれた。

俺と剛は、連れの男友達とバレてはイケないと思い、なぜか15メートル離れて付いて行った。

誰に気を使ってなのか?
そのような行為にでたのは謎だ(笑)

お店は20:30オープンだが従業員は店の前のオープンテラスでみんなで《まかない》を楽しそうに食べてる。

オープン時間を過ぎても、客が待っててもマイペースなのがスペイン人。

仲間を、食事を大切にする。

自分達もスペイン時間にのって、話しをしながら待った。

その間、お店で飼ってるラブラドールが自分になつき舐め回して来て、顔がベチョベチョになる。

顔中、犬の唾臭い(笑)

ドッ ドッ ドッ ドッ …

独特のハーレーのアイドリング音と共に、イカついデカい男が登場!

ラブラドールが飛び付き、彼も顔中ベチョベチョに舐められてた(笑)

店長らしい。

やっぱ、犬はボスを見分ける感覚に優れている
(^-^)v

5人でサラダ・パエリア3人前・鳥と野ウサギのオープン焼きを注文。

あんまり有名ではないが、バレンシアがパエリアの発祥の地。
本場の味だ。

もちろん、頼んだのはガイドブックに載ってる「シーフードパエリア」!

イカ・ムール貝がこれでもかぁ! ってのってて最高!

鍋の底にこびりついたオコゲはヤバイ!

毎日、じもてぃーが通うのはわかる。

野ウサギも臭みはなく、軟らかくて美味しい!
(^3^)/

ワインを片手に5人で話しまくった☆

最高の食事でした!

会計を済まし、剛とホテルに帰ってからの飲み直し2次会を計画。

女の子チームに伝えた。

「これからホテルに帰って、バレンシアでの恋の第2章を演じませんか?」

しーん…。

女の子は既に、タクシーを拾い、のりこんでた。

「あれ… また、一人事言ってる…?」

と、剛に言う為に振り向いたら、ラブラドールにまた顔舐められた(笑)

次回はいよいよ「グラナダ フラメンコダンサ-との情熱物語り」編です!
ヾ(^▽^)ノわーい

2006 冬

タクシーの中で剛と反省会。
やっぱりスペインでも、モテません…
20061208021924
バルセロナで、ピカソ美術館・モンジュックの丘・ガウディのカサ ミラ・カサ バトリョなども見学。

最後にもう一度ライトアップされた【サグラダ ファミリア】を見たいと思い地下鉄に乗った時に、その事件は起きた。

剛に続いて電車に乗り込む。

剛は一人で反対側の奥のドアまで進んだ。

地下鉄は立ってる客はかなりいるが動けない状態ではないのに、なぜか入り口のドアから中へ進めない。

目の前に高校生ぐらいのデカい男女4人がいて奥に行けないのだ。

リュックを背負ってるから、更に身動き取りづらい。
「リュックは東京の地下鉄でも迷惑がられるし、スペインでも同じか。」

と電車内マナー思い出し、リュックを下ろそうとした瞬間に事件は起こった。

ん?
何だ?
誰か、お尻を触った??

いや、違う。

後ろポッケに入れてた財布が、動いた!!

すぐ右手で後ろポッケを触る。

「あった…」

怖くなり、男女4人の間を強引に割り込み、剛に近付こうとしたがやはり行けない。

完全に4人にブロックされ、囲まれていた!

「マジ、やばい!」

強引に一番低い女の横を手で掻き分け奥に進む。

すり抜ける時に女に舌打ちされ、睨まれた。

「リアル ファイト…」

覚悟して、4人組を睨み返す。

4人組の男が声をあげた!。

ん?
あれ?
俺に叫ん出るんじゃない。

入り口近くにいた黒いジャンバーの男と口論してる。

そして、その男と4人組は慌てて、電車を降りた。

「なんなんですかね?
乗り過ごしたのかなぁ…?」
剛はのんきに言った。

「今、財布をスラれかけた。
気付かれた!
やばいって!
逃げたんだと思う。」

そう、奴らは5人組で、黒ジャンバーが実行犯!

「さんま御殿で喋るネタができた♪」

剛には強がってみせたが、足はガタガタふるえてた。
2滴おしっこちびってた。
σ(^_^;)?

3駅で別の電車に乗り換える。

またも電車に乗った瞬間に後からお客がどっと入って来て、剛と離れてしまった。

「まぁ、1駅だし、財布もある。」
もぅ、ないだろぅと油断してた。

ガタン!!

電車が動いた瞬間、女の子2人がバランスを崩し、俺に寄り掛かってきた。
「スゥクージィ」
イタリア語で謝ってきたから

「プレーゴ!」
ジローラモ風にちょぃ悪気取りのイタリア語で返す。

完全に鼻の下は伸びてた(笑)

ん?
尻が軽い気がする…
もしや!?

後ポッケの財布を触る。

「…ない。」

やられた!
Σ( ̄□ ̄)!

だけど俺の財布はチェーンがついており、Gパンと繋がっている。

すぐに気付き、チェーンを素早く手繰り寄せた!

すぐだったので、チェーンの先に財布はあったが、小銭入れからコインが落ち、車内に散らばった…

さっきの女の子が一緒に拾ってくれたが、今度は言葉を交わさなかった。

財布は明らかに、その2人の方向から来たからだ。

甲子園で負けた球児が砂をかき集める姿は泣ける。

地下鉄でスラれてコインをかき集めるオッサンの心は泣いていた。

お金は結局無くなってなかったが、今まで憧れ続け、感動をもらったスペイン…

しかし、アジア人はナメられ10分間に2回もスリに狙われた。

平和な日本に住んでいる事で海外旅行は気分を高揚させ、隙だらけをアピールしまくってるのか…

完全にナメてた。
完全に油断してた。
自分だけは、そういう事件に会わないと思い疑わなかった。

かなり落ちた。
(T_T)

スペインは今、その他に「首絞め強盗」と言うのが流行ってて、社会問題になってます。

これも集団で後から襲い首を絞め、気絶した所で財布を奪うと言うもの。
中にはナイフなどを持ってるチームもいるらしいです。

ここでスペイン犯罪のリサーチ結果!

①犯罪は集団チーム化されている。
②地下鉄は電車に乗った瞬間が1番危ない。
③必ず獲物を1人に絞り、取り囲む。
④多少人目があろうとも、堂々と素早く行う。
⑤日本人は完全にナメられてる。

以上です。

皆さん、くれぐれもスペインに行く時は金銭を財布1つに集中させないで分散し、一人にならないよう、油断禁物で楽しんで下さい!

僕は笑いのネタになりますが、かなり旅としては気分的に落ちてしまうのでご注意を。
( i_i)\(^_^)

暗いシメなので、次回は『バレンシアの美味しいパエリア』の話にします☆
では!

2006 冬

とってもいい勉強をしたバルセロナの夜。
さんま御殿で話をするぞぉー!
(完全に強がってる38歳でした…)
20061206005022
ただいま~ヾ(^▽^)ノ

11/27~12/4まで、スペインに行って来ました♪

韓国・イタリア・エジプトに続き4回目の海外旅行ですが、今回ほどいろんな事があった旅はなかったなぁ~!

感動・ハプニング・犯罪・スペイン女性・笑いの人気者・おまけの国と、話は沢山あるので、土地別に書きま~す。
(^-^)v

11/28,29 バルセロナ編

なんと言っての旅の目的、世界一の建築家アントニ ガゥディの建造物を中心に見て来ました。

サグラダファミリア(大聖堂)

言わずとしれたガウディの代表作。

1882年に着工され、100年以上経ってもまだ完成してません(笑)

天に伸びる鐘楼を見て、

「…」

正直、言葉が出なかった。

高い…
一つ一つ細部に至るまで、異なった細工がしてあり感動・感激!
これは時間がかかる…
教会じゃない、芸術品!

はっと目が覚めてデジカメのシャッターを押し続けた。

「あっ、blog…」

blog用の携帯写真を忘れた…

Σ( ̄□ ̄)!

気がついたのは、バルセロナを出た後。

熱中すると一つの事しかみえなくなる自分。

小学校の時から通信簿の備考覧に書いてありました。

ごめんなさい(;_;)

次は、写真アップしたグエル公園。

これ、展望台の長~いベンチなんです。

模様は割れ皿・色タイル・色石等が入ってて、どれ一つとっても同じ物が無い。
生き物モチーフしてる抽象的なディテール。

飽きない。
ココにいるだけで笑顔になる☆
(*⌒▽⌒*)

バルセロナ全体も見渡せ、サグラダ ファミリアも、もちろん見える♪
こんな公園は世界に一つだけ。
おとぎ話そのもの。
現実の中で、アニメの話に登場してるかのよう。

ディズニーランドは夢の世界だけど、グエル公園は現実☆

「一生、バルセロナに住みてぇ~!」

と笑顔で叫んだ3時間後、地下鉄で大変な事件が38のオッサンに襲いかかる事は、この時まだ知らない…

この話は、また明日。

ヽ(*`Д´)ノ

2006 冬

ガウディの建造物同様、スペインの旅は曲線だらけ(笑)
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